日本映画ってなんでこんなにつまんないんだろう、そう思うのは私だけ

映画館

『アーリーキャット』見ました。

2017年公開の作品です。

人によって好みがあるとおもうのですが、全ての作品ではないですが。

日本映画ってつまんなくなりましたよね

何と言うか、テレビドラマの延長の様な作品が多いし

わざわざ、これを映像にして、映画館で上映する必要あると疑いたくなる作品が多いですね。

本作品がそうだとは言いませんが、作りが雑ですね。

役になりきってない役者

これ見てるだけで「勘弁して」と言う感じになります。

窪塚君は、それなりに雰囲気でてますが。

役者が、役になりきってない中途半端さが目立ちます

役が政治家で、作中で政治家と名乗るから政治家とわかるようでは、いかがなもんでしょうか。

役を演じる、役になりきるそんなところの気迫があまり感じられないですよね。

ロバートデニーロが役になる時の凄まじい努力は有名ですよね。

あれだけの俳優でさえ、常にそうなのですから。

それと同じ土俵に立っている気概を感じてほしいですね

映像からも本当に予算かけてないなと感じるのも悲しいです。

今回は、U-NEXTで見てますからいいですが。

映画館で見ると¥1800でしょう、海外の大作や秀作と同じ値段ですよね

国は映像文化に冷たい

何といっても、国立大学に映像学科ないですよね

東京芸術大学に映像学科あってもいいんじゃないですか。

アメリカの大学にはたくさんありますよ、お隣韓国でも韓国映像アカデミーや国立の韓国芸術総合学校の映像院があり国をあげてバックアップしてますよね。

日本は、民間主体というか、映画が大衆の娯楽として王道を歩んでいた時代はいいですよ。

それなりに予算もかけられたし、黄金時代もありました、小津安二郎、黒澤明、成瀬巳喜男。

世界を唸らせた時代もありました。

市場原理だけでは、日本映画はすたれてゆくばかりですね

もっと文化として育てる土壌が欲しいですね

世界は広い、秀作を探して楽しもう。

映像文化として考えた時、国境は別にないですよね

となると世界に目を向けて、新たな視点、新たな試み、挑戦的作品、大御所監督の最近作、見たい作品は限りないですね。

日本映画の復活を望みつつ、映像文化を楽しんで、生活を豊かにしましょう

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