『ブレインゲーム』この映画の売りは上映時間101分ってことかな

映画『ブレイン・ゲーム』のポスター映画館

ハンニバル・レクター博士のイメージが強いです。

それくらい『羊たちの沈黙』の演技が強烈だった、アンソニー・ポプキンス

イメージが邪魔をする例ですね。

そんなことを言うと役者さんは困ってしまいそうですが。

しかし、そのイメージでどうしても見てしまいますよね。

そうなると、なんか物足りんないんですよね。

救いは、上映時間が101分だということ、なんて言うと面白くないのかと言われそうですが。

大事なんですよね、1時間半位というのが、この位にまとめてくれると、ドラマもしまりますね。

それなりに、楽しめるというか、悪くもなく良くもなくといったところでしょうか。

まあ、そこそこのテレビドラマを見たと思えばいいかな

見放題のネットサービスで手ごろな作品をと言う時はいいのでは。

何故か、必殺仕事人を連想してしまう。

連続殺人犯の殺害方法が、なぜか必殺仕事人を連想させます。

あと、森鴎外の『高瀬舟』のモチーフとか。

あまり書くと映画を見る楽しみがなくなるのでこれ以上は書きませんが。

原作は『SOLACE』慰め、慰安、慰めになるもの。と言った意味があります。

なぜ、これが邦題『ブレイン・ゲーム』になるのか不思議ですね。

あと、気になったのは、時々ドキュメンタリータッチのカメラワークになること。

ドラマに入りこもうとすると、外される感じであまりいただけません。

しかし、アンソニー・ポプキンスはしつこいですが、ハンニバル・レクター博士のイメージが強くて。

もっと悪の強い役の方がはまるのではと思うのは私だでけしょうか。

この作品をベストに楽しめるのは、休日で家にいてこれと言ってやることが無い時とか、かと言ってせっかくの休み、長い時間を費やしたくない、そんな時、軽くビールを飲みながらポテトチップスをかじりながら鑑賞するのがよいのでは。

そんなわけで、肩に力入らず楽しめる作品の紹介でした。

お付き合いいただきありがとうございました。

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