amazon prime video お勧め洋画『奇跡の2000マイル』

映画『奇跡の2000マイル』のチラシポスター映画館

オーストラリアの砂漠を4頭のラクダと犬一匹を連れて横断する女性、そんな女性何処か魅力的ですね。広大な自然の中での困難と闘いながら進む姿が心地よいです。ダイナミックな自分探しの旅とでも申しますか、そんな気分を味合わせてくれる作品です。

一人で砂漠2000マイル(3000キロ)歩いてみたいですか。

答えはノーの方がほとんどですよね。

それがですね、この作品『奇跡の2000マイル』では、女性一人でそれにチャレンジするんです、

正確には、荷物持ちの4頭のラクダと犬が一緒なんですが。

原作はロビン・デヴィッドソンの自伝「Tracks」が2013年にオーストラリアで映画化されたものです。

オーストラリアの砂漠地帯を延々と歩くわけですが。

その旅に出るまでの苦労、そしていざ旅の道中での出来事、これが上手くドラマとして出来上がっております。

静かなる文明批判とも受け取れ、見終わった後の心地よさが良い作品です。

何か目標に向かってチャレンジする事。

映画『奇跡の2000マイル』のチラシポスター

そういう方って、結構いらしゃるとおもうのですが。

何のためにと考えた時、この作品を見ているとふと自分探しというキーワードが浮かんでまいります。

たとえば、趣味で何か新しいことに挑戦する。

それは、趣味を通じて人生を豊かにしたいと考えるからではないでしょうか。

あるいは自分の新たなる可能性を求めてとか。

つまりは、自分探しの旅の様な事なんですね。

この作品は、それを分かりやすくダイナミックにドラマにして見せてくれます。

主人公が、困難にぶち当たりながらも一つ一つ乗り越えて行くところに共感します。

オーストラリアという自然豊かな土地

オセアニアに位置しイギリス連邦加盟国

総面積は、世界第六位という広大な土地。

国民の多くは東部の高度に都市化された州及び沿岸部に集中しています。

特に、西部の砂漠地帯は、当たり前だが本当に人がいない

作品の中でもそれは感じるのですが、本当に広大な土地に数少ない人が住んでいるという感覚です。

また、信じられないのですが、あれほどオーストラリアにラクダがいるとはしりませんでした。

映画でも描かれておりますが、外来種として持ち込まれたラクダが繁殖し、映画ではおもに観光用の牧場で飼われているラクダが出てくるのですが。

野生化して砂漠で生息するロバも出てきます。

また、あのおっとりとした優しいイメージとは実にかけ離れた気性であることにも驚かされます。

広大な大地で繰り広げられる、ダイナミックな自分探しに付き合ってはいかがでしょうか。

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