ミッドナイトスカイ 劇場公開 Netflix  ジョージクルーニー

映画『ミッドナイトスカイ』のチラシポスター映画館

映画『ミッドナイトスカイ』Netflix配信ですが、ひとまず劇場公開されました。コロナに始まり出口の見えぬままの年の瀬に、世の終わりのの作品を見るのも何とも言えないものがありますが。作品はその美しさと壮大さにあふれたできとなっております。

ネット配信は12/23

一足先に劇場公開されました。

ジョージ・クルーニー監督・製作・主演のNetflxオリジナルのSF作品。

2048年の近未来の話です、地球滅亡とそこにかかわるドラマ。

見てのお楽しみということになるのですが。

映画では、なぜ滅亡なのか良く解りません。

謎のままです。

原作を読んないので何とも言えないのですが。

そのへんが、まどろっこしいというかもったいぶっているなと感じます。

映像は、何処までも美しく壮大です。

どこが世の終わりなのか目を疑うほどに、映像は何処までも美し華麗な映像美で満たされております。

その辺りのギャップを観客がどうとるかで、評価がかわってくるのかと。

また、話のスジがややみえずらく、ムズムズ感が解消されないのも欠点かと。

まあ、製作者の意図する終末観なのでしょうか、それも見る方の感じ方次第かと。

また、地球滅亡の真相が最後まで語られないところに、そんなにもったいぶらなくってもいいんじゃないと思ってしまいます。

そこが製作者の意図するところなのでしょうが。

映画『ミッドナイトスカイ』の一場面

この時期に考える世の終わり

この世の終わりは、やがて来るでしょう。

それは、いつかは誰にもわかりませんが。

年が明けると、私達はかならず「明けましておめでとうございます」と挨拶いたします。

これの意味するところは、大晦日は、やがて来る世の終わりのひな型(モデルケース)と言われております。

つまり、世の終わりが来なくて良かったですねと言う意味合いで「あけましておめでとうございます」と挨拶するわけです。

また終末の在り方は聖書に詳しく書かれておりますが。

決して悲しい事ではなく、メシアの再臨による新しい世の始まりなのですが。

もちろんミッドナイトスカイでは、その様な描き方はされてはおりません。

作品が、私達に贈るメッセージ

2020年はコロナに始まり、いまだ終息が見えぬままに終わろうとしております。

そんな年の最後に世の終わりの作品が公開されるわけです。

作品は、終末的絶望感だけでは終わってないのが救いでしょうか。

作品の贈るメッセージをどうぞ受け取ってください。

それをどう感じるかは、人それぞれですが。

2020年のラストにこの作品が公開されることに感慨深いものがあります

Netflix公開情報:https://www.netflix.com/jp/title/80244645

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