映画『顔』まさにルッキズム以外の何者でもない、其処までこだわるか

映画『顔』ポスター 映画館

ーネタバレを含みますー

顔に関する劣等感、10代の頃はかなりあったかな、なんであいつがあんなにモテるんだ、結局顔ですか。大人になるにつれてだんだん薄れてきた、女性の場合化粧でかなり変身できるしね、いずれにしてもこの作品のようなこだわりは、見聞きしたことがない。

韓国社会と日本の違い

女性の整形率といいますか

性格な統計調査ないけど

韓国は日本より高いはず

日本だとあるがまま

とか、多額の整形をしてまでというのは少数

私の周りではね

「そう言っても所詮男は女性を見る時は顔でしょ」

と言われそうですが。

確かに、否定はしません。

でも、この映画で見る韓国社会ほど

日本では、ルッキズムに深入りは

それより、人は見た目でなく

とか、内面を見ようという風潮とか

いい意味での建前が残っていて

多分この映画の設定は

日本では、成り立たないのでは

日本文化と韓国文化考え方の違い

そんな視点で、この映画みるといいのかと

ごめんなさいこの映画観ていて

「そんなに顔にこだわるか」

という感情が湧いてきて

作品に感情移入できなかった

しょうがないよね

同じアジアと言っても文化、価値観が違うからね

そんなこと考えながら観ておりました。

映画『顔』公式サイト:https://kao-movie.com/

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