外に出たくても出れない、自宅でどう過ごしたら、Huluで映画鑑賞

映画『サスペクト』のチラシポスター映画館

無料お試し期間を最大限に活用。

緊急事態宣言で、最小限の外出にとどめるとなったら

休日は、出歩かないですね

平日は、仕事があるので致し方ないというか、仕事が休業要請になっていないので、普段どおり勤務しております。

電車通期で危険なことも重々承知なのですが、生活がありますから

それでも、休業にならないだけましなのか

だって、休んでも補償あるようでないようなよくわからない補償ですから。

危険承知で仕事しております。

職場で、感染者一人でも出たら、あるいは自分が感染したらはいそこまでの綱渡りの様な毎日です

でも、休日はせめて感染のリスクは下げたいので、自宅で過ごしますが

休日のほとんどを映画館での映画鑑賞に充てていたので、自宅で動画配信サービスで我慢することにしました。

やはり、映画はスクリーンで楽しみたいですよね。

なんといっても作った側と見る側の一本勝負の緊張感がたまらないのですが。

そんなことも言ってられないし、この先何があるかもわからないし。

できるだけ、無駄使いしない為にも、動画配信サービスの無料お試し期間を利用してみるこにしました。

いまは、いくつも配信サービスがあるので、無料お試し期間を渡り歩けば2,3か月は無料で鑑賞できますから。

とりあえず、Huluの2週間お試し期間から始めました。

2013年製作韓国映画『サスペクト』

韓国映画の流れでしょうか。

国家が南北に分断されている複雑な国内事情、政治の腐敗テーマには事欠かないというと失礼かもしれませんが。

その題材を娯楽作品にまでもってくる『サスペクト』は、そんな韓国映画の流れの一作です。

そんな流れも、ポン・ジュノ監督の『パラサイト 半地下家族』で頂点を極めた感があります。

ポン・ジュノ監督のすぐれたところは、暗く重たくなるようなテーマをギリギリ、エンターテインメント作品に仕上げたところでしょうか。

今回の『サスペクト』は2013年製作ですから、韓国映画のエンターテインメント性をもった作品作りもそろそろ曲がり角に来るのではないでしょうか。

そんな、韓国映画の流れを知る上でも今回取り上げた『サスペクト』はチエックしておくべき作品ではないでしょうか。

これまでの流れだけだとワンパターンで、そろそろ観客も飽きてくるのではないかとかんじています。

そして、今後韓国映画界がどんな作品で、世界に挑戦してくるか、楽しみです。

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