映画館

映画『アオラレ』車社会が生んだ弊害か、人間の持つ愚かさの象徴か

忙しくなるばかりの現代人、そんな日常に潜む危険を感じさせてくれます。ときに日本でも昨今問題となる「煽り運転」。他人ごとではありません、今に始まったことではないのですが、君子危うきに近寄らず、いかに危険を回避するか考えてみては。
ファション

夏のお洒落ワンポイントに最適 「UQエコフレンドリーバッグ」が値下げ

60歳金はないけどオシャレしたい。夏のお洒落ワンポイントにお勧めなエコバッグ、ただでさえリーズナブルな値段なのにさらにプライスダウン。もう買わない手はないでしょう、なくなる前にお店に直行、ネット販売で売り切れでも残っていることもあるので、それ行け。
映画館

プロレス デスマッチと言う世界で生きるプロレスラー「葛西 純」

コロナ禍で苦闘するプロレスラー「葛西純」、彼がカリスマと呼ばれるそのリングスタイルはデスマッチ。そのあまりにの過激さに思わず目を背けてしまうのですが、その世界に全てを掛けている姿を描いた映像『狂猿』。あなたは、これを見てなにを感じますか。
歌舞伎・お芝居の世界

2021年6月浅草木馬館公演『見海堂劇団』今年も元気一杯の舞台

木戸銭(¥1800)とてもその値段でこれだけのことをと驚いてしまう、大衆演劇。その中でも常に若さを武器に今できることにチャレンジし続ける『見海堂劇団』。彼らの2021年浅草木馬館公演を見てまいりました。今年はどんな舞台を見せてくれるのでしょうか。
映画館

『アメリカン・ユートピア』トーキングヘッズのディヴィッド・バーン

アメリカらしくないバンドといったら失礼でしょうか、1980年代に活躍した「トーキングヘッズ」のリーダー、ディヴィッド・バーンの2019年のブロードウェイのショーを贅沢にもスパイク・リーが映像化いたしました。ファッショナブルという形容がピッタリです。
お散歩びより

東村山市『北山公園』菖蒲の名所を尋ねてみました。2021/05/30

そろそろ菖蒲が咲き出したのではと、日曜日の午後に東村山にある菖蒲の名所『北山公園』を尋ねてみました。
映画館

映画『街の上で』若者に人気の街下北沢が舞台なんですが、不自然さが

若者の街、サブカルチャーの発信地下北沢。主人公は、そこの古着屋で働きながら日々の生活を送る。なにか彼に目標や野望があるわけではなく、ただなんとなく生きている。そんな日常を追いかけた作品。下北沢でなくてもいいのでは、と嫌味を言ってみたくなります。
歌舞伎・お芝居の世界

歌舞伎座五月公演、コロナ禍であるのはいたしかたないですが、まるでお通夜

コロナ禍の興行の厳しさを見せつけられた、歌舞伎座五月公演。今後の興行の在り方は混とんとして先が見えない。さらに、歌舞伎界の抱える問題が大きく浮き上がり、今後の行く末が決して明るいものでないのが残念です。
映画館

『ザ・バッド・ガイズ』韓国映画 マ・ドンソク大暴れ興行収入1位獲得

元気いっぱいの韓国映画、今回も『ザ・バッド・ガイズ』が公開されました。国をあげてのバックアップ、先細り感の漂う日本映画界には、うらやましい限りです。
映画館

ありがちなパターンだよね 映画『スプリー』でも笑えない仮想現実

SNSで多くの視聴者を集めようと、配信内容がどんどんエスカレートしてゆく。そんな、愚かな行為が当たり前の様におこなわれているネット社会。なんか間違っているよなと思いつつもその罠に落ちて行く危険性を感じてしまうのですが。