歌舞伎・お芝居の世界

『体感!日本の伝統芸能』東京国立博物館、物足りない内容にがっくり

『体感!日本の伝統芸能』結構期待して上野の森まで出かけたのですが、展示物はこれだけですかと言うのが、本音。なんか、プログラムだけ見せられて、ハイおしまいと言われているような、物足りない展示会となってます。国立博物館の展覧会なんですけどね。
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低調な正月映画、予告編は傑作級なんだけどな『マークスマン』

コロナの影響が、製作現場にも及んでいるんだという事を痛切に感じる、今日この頃。コロナ以降の作品の低調なこと、仕方ないんでしょうけど。なんか、劇場はアニメに占領されているようで、欲求不満がたまりますが、仕方ないんでしょうね。
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映画『花火降る夏』 国立アーカイブス「香港映画発展史探究」より

香港が、中国に返還されて25年。ああもうそんなに立ってっしまったのか、25年前のあの日香港の人は何を考え、何をしようとしていたのっだろう。いや一般庶民はただ、国際政治のターニングポイントを受け入れるしかなかった、そんな憂鬱が画面から溢れてきます。
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国立アーカイブス「香港映画発展史探究」、香港映画を楽しもう。

1997年に中国返還まで、150年間英国領であった香港。その香港映画を一躍有名にしたのは、ブルース・リー。そんな、香港映画の歴史をたどれる上映会が国立アーカイブスで組まれております。香港映画のたどった奇跡と現在の香港をあらためて考えさせられます。
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2022正月映画に選んだ『ただ悪より救いたまえ』韓国映画の勢い。

コロナ禍で、映画製作もままならないのでしょうか、コロナ以前製作の作品の上映が目立ちます。正月映画も、アカデミー賞をにらんだ大作が出てきてもおかしくないのですが、何となく小粒な作品とアニメに占領された感があります。今年こそは元気な作品がみたい。
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自由と自立はそう簡単には手に入らない『ラストナイト・イン・ソーホー』

都会での初めての一人暮らし、夢と現実と孤独。そんな中で、自分の道を進めるのは大変なこと。そう人生は、そうたやすくはない、でも、そう悲観するものでもない。新春にふさわしい作品。
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2022年最初のブログは、シアター・イメージ・フォーラムでの特集映画

2021年ラストに鑑賞したのは、渋谷にあるシアター・イメージ・フォーラムの特集上映、あまり大衆受けしないだろうな、だけど作品としては一見の価値ありという作品を上映してくれる、今回えらんだのは監督カール・デオドラ・ドライヤー特集から『奇跡』
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2021年ラストのブログは 『プロミシング・ヤング・ウーマン』

アメリカって、進んでいるようで、意外と保守的なんですよね。聖書を根本的なとらえ方をする宗教観をもったお国柄、そんな社会の女性に対する見方は如何に、ある女性の元医大生の復讐劇を通して、アメリカ社会の断片を垣間見てはいかがでしょうか。
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2021年公開作品より『SNS-少女達の10日間-』少女達を狙う大人たち

この制作方法がいいのか悪いのか、しかし少女達を狙う大人の卑劣さが強烈、話には聞くけど、完全にただが外れてる。
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国立アーカイブス2020年企画から再映『侍』日本のターニングポイント

国立アーカイブス2020年度企画からの再映、今回の2作品を通して日本のターニングポイントについて考えざる負えない。年の瀬ということもあるのですが、やはり、今後の私達の進んで行く方向という事に思いをはせる。あまり明るい方向は考えにくのが悲しい。