お散歩びより

全国旅割で『沖縄に』もちろんピーチを使っての旅です。コスパ優先

人気の沖縄移住、圧倒的に失敗のケースが多いのはなぜだろう。沖縄に限らず移住を安易に考えないほうがいい。全国旅割を使っての沖縄旅行から見えてくる現実は、あくまでも旅として楽しむぶんには楽しいところなんですが。皆さんはどうお考えになりますか。
お散歩びより

アークヒルズで『YUMIN MUSEUM』青春時代との別れ

『YUMIN MUSEUM』で失われた時を求められる、それは高度成長期から続いた日本の好景気に裏打ちされた幸福感の共有。しかし、もうその時代は終わった。これから私達は何処に向かおうとしてるのだろうか、その方向性は未だ見えてこない今を生きる。
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『シャドウプレイ完全版』中国バブルに翻弄される欲、欲行きつく先は

拝金主義がなぜ悪い、『シャドウプレイ』でロー・イエは、そんな中国の本音をむき出しにして見せてくれた。さすが、政府の手前、悪が成敗される形にはなっているけど、誰もそんなことは信じない。欲望国家のむき出しの生き様を突きつけてくる、目が話せない。
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韓国映画『非常宣言』に見る道連れ自殺と巻き込まれる危険と不条理

韓国映画『非情宣言』コロナ禍の現在、ウイルスを使ったテロ行為というなかなかいいところに目をつけた作品ですが、ちょっと上映時間が長すぎた。過ぎたるは及ばざるが如しとでもいいますか、映画製作は難しいなと感じさせます。緊張がラストまで持続せずが残念
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日本映画『ファミリア』低予算、やっつけ仕事的作り方を随所に感じる

テレビドラマなら我慢しよう、それを映画スクリーンで料金を払ってみる悔しさ。映画『ファミリア』はそんな煮えきらない思いを引きずったままラストまで。これで、いいんだろうか日本映画、出演役者が可哀想そんな声が聞こえてくるのは、私だけだろうか。
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『ドリーム・ホース』田舎の退屈さに活性剤を!馬主になるとどうなるの

人生に「ボンウィル/胸の高鳴り」を感じて生きて行けたら。映画『ドリーム・ホース』はそんな夢を見させてくれる。だけど、そこは何処か不安な要素もあるのは確か。競走馬の共同馬主、勝ちを目指す世界だから、そこをどうやってのりこえてるのかな。
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『死を告げる女』精神科の領域で勝負する作品、無意識の持つ意味と危険

韓国ホラー『死を告げる女』人間の無意識下に押し込まれたドロドロが、意識下の行動を支配する。それが、いい方向なら問題ないのですが、それでは映画にならない。描き方は、少々古臭い感は否めませんが、無意識下の引き起こす問題の恐ろしさを垣間見る作品。
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『atBaywalk-ベイウォーク-』困窮老人のサバイバル自己責任か

笑うなら笑え、俺たちは生きている。そんな叫び声が聞こえてきそうな『atBaywalk-ベイウオーク-』。フィリピンの裏路地の困窮邦人、結末は見たあなたが判断して。粂田剛監督の渾身の作品間違いなく一見の価値あり。大人しく生きるだけが人生ではない。
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映画『離れ離れになっても』高校の同窓会って本当に楽しいですか。

幼いときの仲良しグループ、その後離れ離れになってそれぞれの人生を歩みその後は、相まみえることはない。これが自然で、お互いにとってもいいことなんですが。それでは、映画としてドラマにならない、そんな発想からでしょうか、人生のままならぬことを再確認。
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『少年たちの時代革命』香港返還から13年、中国化の進む香港の苦悩

まさに自らのアイデンティティの確立とでも言ったらいいのか。『少年たちの時代革命』は、時代の大きなうねりの中で、自らの確立の戦いである。中国化の波に抗う少年たちの姿は、危なっかしいくもあり、厳しい現実との戦いを勝ち抜こうとしてもがいている。