映画館

アメリカインディーズ映画から『オールド・ジョイ』繊細な心の動き

日本ではあまり馴染みのない、アメリカインディーズ映画の女王ケリー・ライカート。その代表作4作品が公開されております。決してメジャーな作品群ではありませんが、私達が普段はお目にかかれないアメリカが違った方向から見えてまいりま。
未分類

難民鎖国大国ニッポン 『東京クルド』に見えてくる先進国日本の姿

先進国で抱える大きな問題の一つが移民問題。しかし、各国ともその問題に取り組んでいるわけで。では、日本の対応は、その答えがこの映画『東京クルド』です。いつまで、この問題から逃げ続けるのか、島国日本の現実を嫌と言うほどかんじさせます。
映画館

『ライトハウス』むき出しの人間の弱さを極限まで描き切った作品

極限状態に置かれたら人間は、そんな問いに答えてくれる作品です。いかに人間は弱い存在か、これでもかこれでもかとカメラは逃げもせず描き出します。けっしてそれは心地よい画像ではありませんが、多分これが事実なのでしょう。逃げ場のないという事は、本当に恐ろしい事です。
映画館

『タルバール 復讐人』インド映画コアなファンがいらしゃるんでしょうね

歌え踊れでお馴染みのインド娯楽映画、その本流ともいえる大スター「ラジニカーント」主演作品『タルバール 復讐人』が現在公開中です。インドパワー、アジアンパワー存分に味わってください。元気をなくした日本にはない活力がみなぎってます、でも小難しい事は言わないでね。
映画館

『トゥルー・ヒストリー・オブ・ザ・ケリーヤング』本当に英雄?

何処かノンビリした都会と田舎が混在する白人国家、コアラやカンガルーののどかなイメージ。私がオーストラリアと言われて浮かんでくるのは、そんなことくらいか。しかし、白人の移民によって作られたこの国には、ここに至るまで過酷な歴史があったことを知りました。
映画館

もはや映画の中でしかありえない父親の復権か『Mr.ノーバディー』

60'sのナンバーにのせて、うだつが上がらない父親が水戸黄門様のごとく暴れ回る、痛快アクション映画『Mr.ノーバディー』。アメリカのお父さん達も、もはや家庭内ではその存在感や居場所も危ういのでしょか、せめて映画の中だけでも、ジョン・ウェインの様に。
映画館

『クワイエット・プレイス 破られた沈黙』クライシスムービー期待したのですが

前作『クワイエット・プレイス』の続編、音を立てるお襲ってくるエイリアンに乗っ取られた地球で生き延びる一家の物語。いよいよエイリアンとの対決の場面を迎えます。クライシスムービーの秀作となるか、ただの怪獣映画で終わってしまうか、見てのお楽しみ。
映画館

残念もうあと少しで傑作になったのに『クローブヒッチ・キラー』

スティーブン・キング作品を彷彿させる内容で期待を持たせてくれるのですが、残念ながらそこまでの完成度はない残念な作品です。
映画館

映画『アオラレ』車社会が生んだ弊害か、人間の持つ愚かさの象徴か

忙しくなるばかりの現代人、そんな日常に潜む危険を感じさせてくれます。ときに日本でも昨今問題となる「煽り運転」。他人ごとではありません、今に始まったことではないのですが、君子危うきに近寄らず、いかに危険を回避するか考えてみては。
ファション

夏のお洒落ワンポイントに最適 「UQエコフレンドリーバッグ」が値下げ

60歳金はないけどオシャレしたい。夏のお洒落ワンポイントにお勧めなエコバッグ、ただでさえリーズナブルな値段なのにさらにプライスダウン。もう買わない手はないでしょう、なくなる前にお店に直行、ネット販売で売り切れでも残っていることもあるので、それ行け。