髪結新三

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『ストレイト・ストーリー』この映画を撮るための人生と感じてしまう

『ストレイト・ストーリー』人間にとって本当に必要な時間とは、何はさておいてもこれだけは一番大事にしておきたい。物事に優先順位をつけるつもりはないけれど、今はこの事の他は後回しにして取り組まないと、それが他人から見たら大した価値がないと思われても。
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『コート・スティーリング』矢継ぎ早の展開とスピード感

『コート・スティーリング』見終わったあと、十分楽しめたな、そう思える娯楽作です。ただ、何も考えずに笑えるとかそういうレベルではなく、展開の先を読みながらとか、想像力を働かせながら楽しめる、そんな作品。 
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『ダーティハンター』身勝手さの代償、勧善懲悪もいいもんですな。  

「カスタマーハラスメント」「新幹線のマナー違反」世の中には、自分さえ良ければなんて人が多数ではなくても存在していて。そうでない人にとっては、そういう人たちがのうのうとしているのは腹立たしいと思うわけで、そんな人たちが因果応報とばかりにバツを受ける。
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映画『郷』タイトルがすべて作品の内容を言い表しているようでgood

人生の切なさと過ぎ去った過去への思い、憧れ。もうもどれない悲しさと、若さが持っていたひたむきさ。現実の冷酷さの中でいかに自分らしく生きるか、言うのは簡単だけどどう生きたらいいのか、仕事や生活、家族もあるし。そんな忙しい人もたまには振り返ってみよう。
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『シャドウズ・エッジ』ジャッキーチェンの健在ぶりが元気をくれる。

「ジャッキーさん頑張れ」そんな言葉をスクリーンに投げたくなる作品。完成度も満足度も高い、とにかく観ているものを楽しませようとする姿勢が嬉しい。
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『落下の王国』自分にとって向き不向きがある、たとえそれが評判良くても

一年の最後を締めくくる作品をと意気込んで劇場に、残念でした私の嗜好には合いませんでした。
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『ボディビルダー』息が詰まるくらいのひたむきさ、悲しいまでの日常

上映後のトークショーで、現役のボディビルダーの話を聞いているとこの競技のことが少し理解できた。知らない世界がこの世には実に多いことか、とにかくこの競技に対するリスペクトと関心が湧いてくる。
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映画『プラハの春/不屈のラジオ報道』その後の長い冬の序曲

1968年の出来事だからピンとこないのも無理はない。当時は、そんな時代だった、世界が大きく二分され互いに牽制し合う。共産主義社会と資本主義社会、解りやすいと言えば不謹慎だけど、その中でも完全に二分ではなかった、やがて共産圏の崩壊を予期させる事件。
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『ジャグラー/ニューヨーク25時』懐かしい1980年代の映画ホッとする

1980年製作か、45年も前の作品なんだけどどこか懐かしさと、今の映画と比べたり。アメリカの変化とかあの頃の日本は、そして今はとか色々思いは尽きない。過去の作品の復刻上映なんだけど見てない作品だった、これも映画の楽しみ方なんだな。
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『weapons/ウエポンズ』スティーブン・キングへのオマージュ

アメリカの片田舎の住宅街、子供の失踪、不思議な老女。まさにスティーブン・キングに出てくるような登場人物と内容、だけどキングほど理解できない、キングへのオマージュがちりばめられてはいるが、やはり本家にはというのが、率直な感想。