「ジャッキーさん頑張れ」そんな言葉をスクリーンに投げたくなる作品。完成度も満足度も高い、とにかく観ているものを楽しませようとする姿勢が嬉しい。
展開の速さについていくのに四苦八苦
ジャッキーチェンも71歳になった。
往年の身体の切れはないですが、というか求めるほうが無理。
でもまだまだやれる感が、うれしいです。
お話の展開が、とにかく早いしそこに目まぐるしアクション。
とにかくお話についていくだけで、こちらもスピード感を持っての鑑賞。
それでも途中でおいていかれそうになったり。
でも、映画はそんなことはお構いなしに展開し続ける。
こちらの理解力などお構いなしに突き進むのが、爽快だ。

かなりの制作費
のはずなんですが、公表はされておりません。
一部には日本円で200億円以上とも。
真偽の程は置いといて、かなりの額であることは確か。
観ていて、もうこれだけお金かけた映画日本で作れないなと。
とにかく贅沢な作品と言えるし、完成度も文句ない。
ジャッキーとて、現在の中国寄りの姿勢で獲得した企画とも言えるし。
彼の父親は、中国共産党に追われて香港に。
そして、ジャッキーが生まれ。
当然中国共産党とは相容れぬ家系なんですが。
彼も天安門事件では、中国を批判したりもしましたが。
現在は、中国共産党べったり。
おかげで現在の立場もあるのかなと邪推してしまうんですが。
あくまでも、俳優という立場ですから。
芸能に生きる人ですから。
彼に政治云々の問題を問うのも、ナンセンス。
しかし、中国寄りの姿勢で、香港や台湾では人気ないようですが。
ただ、現在の彼の姿勢がこの巨額映画を実現できたわけで。
一映画ファン、ジャッキーファンとしては、まだまだ頑張ってくださいと思うばかりで。
とにかく、スクリーンで私達を楽しませてください。
映画『シャドウズ・エッジ』公式サイト:https://klockworx-asia.com/shadowsedge/

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