「アジア随一のホラー大国が放つ」そんなふれこみで観ました。島国ならではの多神教が引き起こす不思議の数々、残念ながらこの映画では、その真髄までは迫れなかった感が。というより、一種の娯楽作品と恐怖の入り混じったエンターテインメントなのだろうか。
一応ホラー映画なんだけど
そんな昔の話ではないんだけど
農場で、夜九時以降は外出禁止
なぜなら、あぶないから
霊がうごめく世界
があって
という設定なんですが。
たぶん、集団農場で働きに来た男性と女性の距離をとるためかな
そのために作られた伝説的お話なのか
観ていて、恐怖心よりものどかな気持ちになってしまう
そんな私がおかしいのかな
八百万の神々
島国では特に多いですね
日本もそうだし
映画の舞台、インドネシアもご多分にもれず
イスラム教徒が、多いんだけど
そんなに厳格ではない地域
話の筋立てとて、それほどのめり込めない
ただ、日本にはない
いや、かつてあったのんびり感というか
そこは、亜熱帯
その雰囲気を楽しむ映画かな。
あとは、解決されない恐怖。
映画『サトウキビは知っている』公式サイト:https://satoukibi-movie.com/

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