銀座で¥520で映画を国立映画アーカイブ、特集松竹映画の100年

国立映画アーカイブの看板映画館

国立アーカイブ(旧京橋フィルムセンター)

京橋の国立アーカイブ

正確には、銀座ではなくて目と鼻の先の京橋にあるんですが、銀座から歩いても10分位の所にあります。

正式名称は国立映画アーカイブhttps://www.nfaj.go.jp/)となります。

ここでは企画に合わせて映画の上映が行われ、入場料大人¥520、大学・高校生及びシニア¥310、小学生¥100と格安で映画を鑑賞することができます

作品は、封切りとはゆきませんが、企画に合わせた旧作、外国作品など様々です。

小ホールと大ホールとあり、大ホールでの上映が主です。

シネコンの様にはゆきませんが、それほど窮屈な座席でもなくスクリーンも大きく広々としております。

国立映画アーカイブ大ホール

まあ、お値段からしたら良しとせねば。

あと、あくまで国立ですから民間なみのサービスは期待しないように、あくまでお役所的な職員が案内してくれます。

9/6迄『松竹第一主義』の企画上映

国立アーカイブ上映会『松竹映画のお100年』

松竹映画の100年と題して上映会が行われております、

また、展示室では企画展が行われ(別途入場料)合わせて楽しむことが出来ます。

今回の企画は日本映画黄金期の作品がそろってるのとこういう機会でないとなかなか上映されない作品も多く、チエックしてみてください。

上映の予定は先の記載のリンクより確認してください。

私が見た作品は、2作品で。

忍法破り 必殺』(89分・35mm・白黒)1964(松竹京都(監)梅津明治郎(出)長門勇、竹脇無我、丹波哲郎

『嵐を呼ぶ十八人』 (109分・35mm・白黒) 1963(松竹京都)(監・脚)吉田喜重(出)早川保、香山美子、殿山泰司、平尾昌章、芦屋雁之助

映画『嵐を呼ぶ十八人』のチラシポスター

どうですか、なかなか昭和な雰囲気がプンプンですね。

あと、フィルム上映というのもレトロ感がまして嬉しい限りです。

どうぞ9/6までまだ期間がありますので、お出かけになって松竹作品を楽しんでください。

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