ファション

自分だけのTシャツ、PC or スマホ&プリンターで作ってみました

金はないけどオシャレがしたい、夏は着る物が減る分他の人と着ているものがかぶりやすい、特に私の様にファストファッションオンリーの者にとっては、結構他の人とかぶりますよね。そこで、アイロン転写シートを使って、オリジナルTシャツにチャレンジ。
映画館

今だからこそ見ておきたい作品『アウトブレイク』『硫黄島からの手紙』

コロナウィルスに日常生活をズタズタにされている私たち、しかし生活はして行かなければならない、そんなとき一人では戦えない、われわれと共に本当に戦ってくれる、指導者が必要だ、今の指導者で本当にいいのだろうか、一人一人よく考えよう。
映画館

映画『ウインド・リバー』タフでないと生きて行けないアメリカ

アメリカの不の歴史、インディアンの問題、アメリカという大国はそれらの不条理の上に成り立っているのだということをつくづく考えさせられる作品である、しかしそこで生きて行かなければならない人たちは、想像もできないくらいタフでないとならない。
映画館

マーティンスコセッシ監督『タクシードライバー』孤独と向き合うとは

マーティンスコセッシ監督の名作『タクシードライバー』、主人公の抱える孤独感がひしひしと伝わってきます。人間は孤独になることを嫌います、でも孤独を経験したものだけが勝ち取ることがあるのも事実です、しかし戦争によって追い込まれた者の孤独感は別です。
映画館

コロナで騒がしい毎日、なぜか映画『渚にて』を思い出してしまう。

平和の時代に生まれ育った者には、こんな日が来るなんて想像も出来なかった、しかし現実は待ったなし、人間の無力さ弱さを感じながらも、平安が訪れることを祈ります。その為に危険を顧みず医療の最前線におられる方々に感謝の言葉をささげます。
歌舞伎・お芝居の世界

三代目市川猿之助という役者知っていますか、そのアウトロー的役者人生

歌舞伎を長く見てくると、人生には忘れられない舞台、役者と言うものがあります。その一人三代目市川猿之助彼の足跡をたどりながら、今一度彼は何を私の中に残して行ってくれたのだろうか検証してみたいと思います。
歌舞伎・お芝居の世界

歌舞伎へようこそ初夏を感じさせる芝居。『梅雨小袖昔八丈』

季節感と言うものを感じることが少なくなってしまった昨今、特に都会で生活する者にとっては感じずらい毎日ですが、歌舞伎の世界では季節感はなくてはならないものです、せめて作品を通じて四季を楽しみませんか、『髪結新三』の芝居を通じて初夏を堪能して下さい。
映画館

esdtern youth という心を熱くするバンドに出会った。

eastern youth というバンドを初めて知った。北海道出身のグループで活動歴は30年にもなるが、その基本姿勢は変わることなく現在に至っている。何がこんなにもこのバンドに惹かれてしまうのだろか、安易な音楽産業からは決して生まれない魅力とは。
映画館

評価が難しい映画『人間の時間』監督キムギドク、何とも不思議な作品

韓国映画界の鬼才キム・ギドク監督の最新作『人間の時間』が封切られた。『パラサイト 半地下の家族』で何かと話題の韓国映画ですが、お騒がせと言う点では、この方の右に出る方もそうはなかろうと、そんなお方の作品ですから、当然賛否両論あるかと。
映画館

昭和がそこにある映画『星屑の町』芸達者が揃って、心の故郷へ。

なんで劇中歌にこんなにも胸が締め付けられるのだろう、懐かしのメロディーだからか、その歌を聴くといろんな思いが浮かんでくる。思い出のメロディーでも構わない、あの熱く胸を燃やした時代をもう一度とは言わない、あの時代は何だったのか確かめたいだけだ。