2021年6月浅草木馬館公演『見海堂劇団』今年も元気一杯の舞台

2021『見海堂劇団』浅草木馬館公演ポスター歌舞伎・お芝居の世界

木戸銭(¥1800)とてもその値段でこれだけのことをと驚いてしまう、大衆演劇。その中でも常に若さを武器に今できることにチャレンジし続ける『見海堂劇団』。彼らの2021年浅草木馬館公演を見てまいりました。今年はどんな舞台を見せてくれるのでしょうか。

昨年に続き二度目の観劇

昨年初めて『見海堂劇団』を観て、軽いカルチャーショックを受けた私。https://himabu117.com/archives/1294

今年も期待して、浅草木馬館公演に行ってまいりました。

2021年『見海堂劇団』浅草木馬館公演

緊急事態宣言中ですが、日曜日とあってか満員御礼でした。

コロナは怖いのですが、この劇団の魅了につい。

なんといっても若い劇団員メンバーによる、エネルギッシュなダンス(舞踊と言うより)が魅力です

大衆演劇もかなり様変わりとでもいいますか。

新たなる観客の開拓なのでしょうか。

27歳の座長のチャレンジ精神がヒシヒシと伝わってくる舞台です。

2021『見海堂劇団』浅草木馬館公演

劇団の目指す方向性

舞台によく表れております。

いままでの、大衆演劇にはない躍動感と若さ

舞踊ショーと言うよりも、ダンスパフォーマンスに近い舞台

これらが、この劇団の大きな魅力なのですが

ここに至るまでは、かなりの努力と決断があったのでは。

確かに若い観客が多く、ある意味では、その方向性は成功していると思うのですが。

いままでの観客の方にとっては戸惑う場面もあるのでは。

しかし、新しいチャレンジをしたい座長の希望でしょうか。

他の劇団とは、一味違った舞台を楽しめます

今後も斬新な舞台を期待します。

大衆演劇という枠はあるのですが。

今のチャレンジを今後も期待します

とにかく、若いうちしかできない舞台が実にエネルギッシュで、パワフルです。

そう、今しかできないのかも。

でも、チャレンジのうちにその次も見えてくるのでは

とにかく、元気で突っ走ってくれる姿に感動します。

最後に、開演前の雰囲気を皆様味わってください。

続きは、劇場で。

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