映画館

マーティンスコセッシ監督『タクシードライバー』孤独と向き合うとは

マーティンスコセッシ監督の名作『タクシードライバー』、主人公の抱える孤独感がひしひしと伝わってきます。人間は孤独になることを嫌います、でも孤独を経験したものだけが勝ち取ることがあるのも事実です、しかし戦争によって追い込まれた者の孤独感は別です。
映画館

コロナで騒がしい毎日、なぜか映画『渚にて』を思い出してしまう。

平和の時代に生まれ育った者には、こんな日が来るなんて想像も出来なかった、しかし現実は待ったなし、人間の無力さ弱さを感じながらも、平安が訪れることを祈ります。その為に危険を顧みず医療の最前線におられる方々に感謝の言葉をささげます。
歌舞伎・お芝居の世界

三代目市川猿之助という役者知っていますか、そのアウトロー的役者人生

歌舞伎を長く見てくると、人生には忘れられない舞台、役者と言うものがあります。その一人三代目市川猿之助彼の足跡をたどりながら、今一度彼は何を私の中に残して行ってくれたのだろうか検証してみたいと思います。
歌舞伎・お芝居の世界

歌舞伎へようこそ初夏を感じさせる芝居。『梅雨小袖昔八丈』

季節感と言うものを感じることが少なくなってしまった昨今、特に都会で生活する者にとっては感じずらい毎日ですが、歌舞伎の世界では季節感はなくてはならないものです、せめて作品を通じて四季を楽しみませんか、『髪結新三』の芝居を通じて初夏を堪能して下さい。
映画館

esdtern youth という心を熱くするバンドに出会った。

eastern youth というバンドを初めて知った。北海道出身のグループで活動歴は30年にもなるが、その基本姿勢は変わることなく現在に至っている。何がこんなにもこのバンドに惹かれてしまうのだろか、安易な音楽産業からは決して生まれない魅力とは。
映画館

評価が難しい映画『人間の時間』監督キムギドク、何とも不思議な作品

韓国映画界の鬼才キム・ギドク監督の最新作『人間の時間』が封切られた。『パラサイト 半地下の家族』で何かと話題の韓国映画ですが、お騒がせと言う点では、この方の右に出る方もそうはなかろうと、そんなお方の作品ですから、当然賛否両論あるかと。
映画館

昭和がそこにある映画『星屑の町』芸達者が揃って、心の故郷へ。

なんで劇中歌にこんなにも胸が締め付けられるのだろう、懐かしのメロディーだからか、その歌を聴くといろんな思いが浮かんでくる。思い出のメロディーでも構わない、あの熱く胸を燃やした時代をもう一度とは言わない、あの時代は何だったのか確かめたいだけだ。
ファション

ウィメンズをメンズが着る、これ結構ありなのでは、選択肢が広がる。

金はないけどオシャレしたい。悲しいかな着飾りたい欲求には勝てず、今回もこの始末、それも若い男の子の間でひそかに流行っているウィメンズの洋服にチャレンジ、決して女装ではないですから、くれぐれもそこだけは、お間違いのないようにお願い致します。
お散歩びより

2020.03.19東京桜最前線、千鳥ヶ淵から銀座へ春を求めて

千鳥ヶ淵の桜が気になり出かけてみたのですが、さすがにまだ早いですね。。あとコロナウイルスの影響でしょうか、人影も例年に比べて少なめのようで、その後銀座まで足をの延ばすと、その現状をまざまざと見せつけられました、中国からの観光客も見当たらなかった、
映画館

映画『どこへ出しても恥ずかしい人友川カズキ』はやはり稀有な才能

まさに不思議な人である。友川カズキの作品を知るひとは彼はどんな生活をしてるのか一度見てみたいと思うかもしれない。、映像はそんなファンの期待に応えるべく友川カズキの日常を追ってゆく、そこには彼にとっての自然体で生きる友川カズキの姿がある。