映画館

映画『タクシー運転手 約束は海を越えて』韓国民主化の悲しい出来事

映画『タクシー運転手 約束は海を越えて』。韓国民主化の過程の中で起きた光州事件、映画はその事件を中心に描いております。作品は比較的明るく描かれておりますが、実際はもっと殺伐とした状況だったのでは。今も抱える、韓国社会の問題も含んでいるのでは。
お散歩びより

ウィズコロナ、緊急事態宣言解除で久しぶりに小田原に出かけました。

緊急事態宣言が一部解除になり、出かけてみることに、あてのないぶらり旅まずは新宿のチケットショップで格安の乗車券をゲット、あまりの安さに驚くばかりなのですが、これもコロナウイルスの影響で外出自粛の影響でしょうか、なんか複雑な気持ち。
歌舞伎・お芝居の世界

歌舞伎名作劇場 近松門左衛門作の世話物最高傑作『女殺油地獄』

近松門左衛門の世話物最高傑作『女殺油地獄(おんなころしあぶらのじごく)』なぜこの作品が、300年の時をへた現代で大きく評価されるのか、その秘密を歴代3人の名優の演じ方を通して探ってゆくとそこには、現代社会の抱える大きな問題が潜んでいた。
映画館

『ヒトラー最後の12日間』そこにはかつてのカリスマ的姿はなかった

世界恐慌を背景にのしあがってきたナチス、その最後の姿を映像は丹念に描いている、昔のことではない20世紀の話だ、人々の不安は時として大きな選択の間違いを生んでしまう。アフターコロナの時代にあって我々のできることは、そしてどんな選択をすれば。
歌舞伎・お芝居の世界

いつかは書きたいと思ってました『新国劇』と言う劇団があったんです。

明治・大正・昭和と70年間にわたり人気を博していた新国劇という劇団がありました。古臭いかもしれませんが男気というものを売りにしていた劇団です、最盛期には歌舞伎をもしのぐ人気を集めていたのですが、残された『殺陣師 段平』という映画で魅力を味わえます。
映画館

『悪魔に育てられた少年』『哭声(コクソン)』最近の韓国映画の傾向。

『悪魔に育てられた少年』『コクソン』二つの韓国映画を通して、最近の韓国映画の傾向を探り、『パラサイト 半地下家族』のアカデミー賞受賞で頂点に達した感のある韓国映画の今後の新たな展開に期待する。
映画館

こういう映画に出会えたのがうれしい『ドラゴンタトゥ-の女』

北欧スウェーデンで展開されるミステリイー作品『ドラゴンタトゥーの女』、その出来の良さに思わず時間を忘れて没入してしまう。なんでこんなに素晴らしい作品が作れるの、かただただ関心するのみ。一見の価値あり。
ファション

自分だけのTシャツ、PC or スマホ&プリンターで作ってみました

金はないけどオシャレがしたい、夏は着る物が減る分他の人と着ているものがかぶりやすい、特に私の様にファストファッションオンリーの者にとっては、結構他の人とかぶりますよね。そこで、アイロン転写シートを使って、オリジナルTシャツにチャレンジ。
映画館

今だからこそ見ておきたい作品『アウトブレイク』『硫黄島からの手紙』

コロナウィルスに日常生活をズタズタにされている私たち、しかし生活はして行かなければならない、そんなとき一人では戦えない、われわれと共に本当に戦ってくれる、指導者が必要だ、今の指導者で本当にいいのだろうか、一人一人よく考えよう。
映画館

映画『ウインド・リバー』タフでないと生きて行けないアメリカ

アメリカの不の歴史、インディアンの問題、アメリカという大国はそれらの不条理の上に成り立っているのだということをつくづく考えさせられる作品である、しかしそこで生きて行かなければならない人たちは、想像もできないくらいタフでないとならない。