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映画『LETO』ソ連時代のロックミュージックシーンが珍しいです。

ソ連時代のロシアのロックシーン興味深々で鑑賞したのですが、正直肩透かしを食らった感は否めません。ロックミュージックというよりもフォークソングに近いのではと思わされます。まあそれが現実ということでしょうか、新しいサウンドがを期待したのですが。
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銀座で¥520で映画を国立映画アーカイブ、特集松竹映画の100年

国立映画アーカイブ、旧京橋フィルムセンターですが、国内外の旧作を主に企画に合わせて上映しております。ここにしかない貴重な作品も多く入場料も安く気軽に銀座で映画が楽しめます。9/6まで松竹映画の旧作から色とりどりの作品を上映しております。
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映画『グレース・オブ・ゴッド』なんと皮肉なタイトルなんでしょう

映画『グレース・オブ・ゴッド』この言葉を訳すと「神の恵み」、何と皮肉な題名だろう。聖職者の児童(少年)に対する性的虐待を扱っているのだから。問題は深刻ではあるが、今始まったことではない、以前からあり見て見ぬふりしていただけ、今この問題に光が当たる。
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ブラジル流年の取り方『ぶあいそうな手紙』に見る、ラテンの気質。

映画『ぶあいそうな手紙』は地球の裏側ブラジルから、高齢化社会を迎えた日本へメッセージを送っています。年をとることは恥でも何でもない、誰にでも訪れること。そう本当に大事なのはできるうちはやりたいことをやること、いつかそれがかなわなくなる時が来るのだから。
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映画『ライドライクアガール』

オーストラリアの女性騎手ミッシェル・ペインの物語、そのひたむきな姿は生きる者に元気をくれます。確かに競馬はギャンブルでもありそこには人知れぬ闇というのも存在しますが、映画のラストメルボルンカップの渾身を込めた彼女の騎乗に拍手を送りましょう。
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図書館=文化。映画『パブリック図書館の奇跡』に見る図書館の役割。

映画『パブリック図書館の奇跡』を通じて、図書館のもつ意味合いとは。またアメリカ文化の中でその果たす役割の大きさを改めて考えさせてくれる作品です。方や日本の図書館をかえりみて、私達の生活をより文化的に豊かにしてくれる方向性を教えてくれます。
お散歩びより

晴れた日曜日の午後のんびりと水上バスで隅田川川下り楽しみました

コロナの影響の影響で、日曜日でも人出が少ないですが、出来るだけ人込みを避けて浅草から水上バスで隅田川の川下りを楽しみました。乗船客も少なくのんびりと心地よい風を受けて、川下りと江戸東京の風情を堪能いたしました。
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映画『その手に触れるまで』

原理的イスラム教の不気味な広がりをベルギーのある家庭を通して描いた作品『その手に触れるまで』。子供がその標的とされるヨーロッパの現実、人種のモザイク、あらゆる問題が作品のなかにちりばめられております。かえりみて日本はいつまで部外者でいられるのでしょうか。
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異常者の立場から描れた珍しい作品『アングスト(不安)』上映禁止

性的サディズムが異常に強く行動に移してしまった事件を、その当事者の心理状態や本人の言葉を用いて描いた『アングスト/不安』は、各国で上映禁止になるなど物議をかもした作品ですが、完成から40年近くの月日を経て今回公開されました。異常者の世界とは。
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第二次世界大戦と真摯に向き合うドイツから届いた映画『コリーニ事件』

戦争には正義はないと改めて考えさせられる作品です。『コリーニ事件』はいまなお先の大戦と真摯に向き合うドイツ社会の姿が描かれております。かたや我が国はどうでしょうか、喉元過ぎれば熱さを忘れるではないかと、残念な風潮です今一度考えてみましょう。