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青春18きっぷを使って吾妻渓谷へ、八ッ場ダムで川原湯温泉のその後

約20年ぶりになる群馬吾妻線ローカル列車の旅、八ッ場ダムで渓谷の風景のあまりの変わりように愕然としました、あの風情たっぷりの川原湯温泉は味気のない風景に、本当にダムは必要だったのでしょうか、失った景色が残念でたまりません。
映画館

『名もなき塀の中の王』孤独な少年が刑務所の中で出会ったもの。

刑務所という閉鎖的空間、怖いもの見たさから作品を見てみました。なかなか濃いドラマがあってよくできた作品です。しかし、現実の刑務所がどうなのかはわかりません、少なくとも作品からわかるのは怒るには遅い方が良いということでしょうか。
映画館

メジャーリーグは子供の夢なのか、映画『タイ・カップ(Cobb)』

「最高の技術と最低の人格」「メジャーリーグ史上、最も偉大かつ最も嫌われた選手」と言われるタイ・カップ、初期のアメリカ大リーグの名選手その真の姿を余すとこなく描いた作品です。アマチュアスポーツとプロスポーツその垣根のなくなった現代に問を投げかけます。
映画館

文芸座で『地獄の黙示録ファイナルカット』映画館で鑑賞するのは初めて

映画『地獄の黙示録』製作公開から40年経ってしまいました。その評価は定まった感はありますが、いま改めてスクリーンでその作品を鑑賞すると、確かに戦争の狂気が見事に描かれております。もはやこれだけの予算と時間をかけた大作には出会えないのではないでしょうか。
映画館

映画『この世の果て、幾多の終焉』、この世の地獄とは正にこの様な事

経済的発展の目覚ましいアジアの国々、その中でもベトナムは抜きん出ています。そんなベトナムですが、わずか四半世紀前までは現在の繁栄を予測する事すら不可能な状態でした。長きにわたる植民地支配と紛争それは正に殺戮の歴史でした、そんな過去を描いてます。
映画館

公開2週間で打ち切られたのが不思議な傑作、北野武監督『ソナチネ』

1980年から始まった漫才ブームで一躍有名になった、ビートたけしこと北野武。国立映画アーカイブで再上映された『ソナチネ』を見ると、あらためて天才だと思ってしまう。そんな彼も70歳を超えてもう映画は撮らないのだろうか、今の心境を映像にしてほしい。
映画館

何がラッキーなのか、映画『ラッキー』人生そう捨てたもんじゃない

偏屈な独身老人ラッキーが自らの死と向き合う日常を淡々と描いた作品です。ただ、そこには、自らの人生を生き抜いてきた者だけが勝ち取れる誇りがあるのも確かです。一見重たい題材のようですが、映像はそんな老人の日常を優しい眼差しで追いかけております。
映画館

映画『悪人伝』主演マ・ドンソク、期待を裏切らない作品です。

映画『悪人伝』マ・ドンソクが所せましと暴れまわるアクション娯楽作品ですが、もう少し社会性を持たせた方が、作品に深みを与えたのではと言うあたりが残念なのですが、韓国映画に実力を思う存分味わうことの出来る仕上がりとなっております。
歌舞伎・お芝居の世界

八月歌舞伎座再開は嬉しいのですが、この入場料はないよな。

コロナ禍で歌舞伎座興行が再開いたしました。『八月花形歌舞伎』と銘打って今までにない四部制の採用です。以前から二部制の興行は今の時代に合わないなと感じていたので、ある意味四部制は賛成なのですが、入場料が高いのではないでしょうか、三階席ぐらいもう少し安くするべきでは。
歌舞伎・お芝居の世界

梅雨明け、コロナ禍ですが。大衆演劇木馬館で元気をもらいましょう。

コロナ禍ですが、おそるおそる大衆演劇木馬館にでかけました。彼らの魅力とは、とにかくお客第一のその姿勢が頭が下がります。それでいて、けっして偉ぶらない手の届くアイドルという立ち位置が女性客を虜にするのではないでしょうか、元気をもらいに出かけては。