映画館

夏だホラーだ、『ゾンビ』につづいて『死霊のえじき』で勝負。

ジョージ・A・ロメロのゾンビ三部作の最後を飾るのは、『死霊のえじき』飽くなきゾンビとの闘いの終わりの始まりの作品です。この後に生まれたゾンビ作のお手本になったであろう本作品の、グロテスクさ残酷さをとくとご覧あれ、決して食前には見ないように。
映画館

夏だホラーだ、ジョージ・A・ロメロ監督『ゾンビ』が戻ってきた。

ジョージ・A・ロメロの1978年作『ゾンビ』を再開した、早稲田松竹で鑑賞しました。初めてこの作品を見た時は衝撃だったのですが、昨今のコロナ感染にみる影響を考えると、他人事ではなくなります。映画の様に逃げて逃げてと言うようにはいかないですから。
映画館

子どもたちへの性的虐待を防ぐためにできることは、映画『白い沈黙』

子供に対する性犯罪は世界的に増加の傾向にあるのか、最近この様な作品が多いですよね。インターネットの普及で子供たちを取り巻く世界は危険に満ちてます、最大限の注意と教育が必要だと感じます。また、そのような性的嗜好の方は行動に移せばすべては終わりなのです。
歌舞伎・お芝居の世界

下町舞台芸術の発信地『シアターχ』友人のダンスを見に行ってみました

墨田区両国にある『シアターχ』いわゆる芝居小屋なんですが、方向性がアート志向のちょっと変わった劇場です。ワークショップもあり私も以前それに参加し、ここで舞台デビューしたのですが、今回その時知り合った友人のダンスパフォーマンスを見に行きました。
ファション

UNIQLO『ライトウェイトポケッタブルトートバッグ』夏に活躍

夏というと何となくシンプルでチープなファションしたくなるんですが。そんな時に目にしたのがUNIQLO『ライトウェイトポケッタブルトートバッグ』これ見た目は頼りないんですが、使ってみると使い心地がいいんです。ズボンを膨らます小物はこれに任せた。
映画館

『21世紀の資本』フランスの経済学者トマ・ピケティのドキュメンタリー

歴史は繰り返す、。トマ・ピケティ著『21世紀の資本』がドキュメンタリーとして映画化されました。早々見にいったのですが、難しい事を分かり易く説明しております。結果冒頭の結論になるのですが、トマ・ピケティは格差社会をなくすことだと繰り返しております。
映画館

映画『Midsommar(ミッドサマー)』狂気に堕ちた者だけが味わう自由

精神疾患を抱えた主人公、カルト集団のなかで、狂気に堕ちてゆくことで手に入れる自由、そんな恐ろしい光景がスウェーデンの美しい景色の中で、繰り広げられるます。自分を他人や集団に委ねることの恐ろしさ、私達の周りにも知らず知らずのうちに偲びよります。
ファション

セットアップがトレンド、とりあえずGUで¥1980でチャレンジ

セットアップコーデが今年のトレンドだとのこと、しかしまてよ上下そろえるとなるとそれなりのお値段に、ということで、今回も我らの味方(なんのこっちゃ)お馴染みGUのPricedown品からチャレンジしてみました、お値段にしてはなかなかだと。
映画館

映画 『アメリカン・ヒストリーX』 白人至上主義とプアホワイト

近年アメリカでじわじわと問題化しているプアホワイト、彼らの過激な思想・行動はどこから生まれるのか、それを市民レベル、庶民の生活の中での出来事として本作は取り上げております。そう簡単に語れる問題ではないですが、これからのアメリカの選択が注目される。
ファション

UQエアリズムコットンオーバーサイズTかドライカラークルーネックTか。

今年のUNIQLOの話題をかっさらった感のある、エアリズムコットンオーバーサイズTシャツ、いや待てよ素材感等々こだわらなければ、我らの見方ドライカラークルーネックTシャツも忘れないでほしい、このクオリティで1枚(¥390期間限定価格)泣けるね。